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「未来の組織」の実験場で触れる、次世代の社会モデル
KIBOTCHAは単なる被災地ではありません。 ここは、自律分散型組織(DAO)とテクノロジーを駆使し、持続可能なコミュニティ(スマートエコビレッジ)をゼロから構築している「社会実験の最前線」です。 指示待ちではなく、個々が自律的に動く「DAO的な働き方」。 そして、資源を循環させ、有事にも揺るがない「強靭なインフラ」。 この場所にあるのは、机上の空論ではなく、未来の社会を実装するプロセスそのものです。 御社の組織変革(DX)やチームビルディング、アイデア創出にKIBOTCHAという「生きた教科書」をご活用ください。

こんな企業におすすめ
座学の研修はもう終わりです。 KIBOTCHAは、DAO(自律分散型組織)やトークンエコノミーが実際に稼働する「生きた実験室」。 次のような課題をお持ちの組織に、教科書では学べない「実装のヒント」を提供します。

「未来の社会実装」の現場を視察・体験したい

自律分散型組織(DAO)のリアルを肌で感じたい

宿泊型の「没入体験」でチームの結束を高めたい

不測の事態に動じない「本質的な強さ」を育みたい
プログラム内容
「視察」ではなく、「実装」のヒントを持ち帰る。 座学だけの研修はありません。 DAOの仕組みを体感するツアーから、インフラをハックするサバイバルまで。 「頭」と「体」の両方を使って、次世代のビジネスや組織運営に必要なマインドセットをインストールするプログラムをご用意しています。
PROGRAM

DAO体感ツアー
KIBOTCHAでは、KIBOTCHAポイントが日々の手伝いや参加を通じて循環し、人と人、地域と人の関係がゆるやかに育まれています。
このツアーでは、KIBOTCHAに“関わる/稼ぐ/使う”を体験し、DAOを机上の概念ではなく、“暮らしのDAO”として理解できます。
PROGRAM

スマートエコビレッジ体験ツアー
地域再生・DAO・エコビレッジといった新しい仕組みを使いながら、“絶望の跡地を、希望のまちへつくり変える”という挑戦が日々進んでいます。
このツアーでは、その現場を歩き、語り、体験しながら、KIBOTCHAという「希望をつくる組織」の存在とプロセスに触れるツアーです。
PROGRAM

防災サバイバルキャンプ
非日常のサバイバル体験で、“いざ”という時に動けるチームを育てる。
災害時を想定したサバイバル体験を通して、「判断力」「行動力」「助け合い」を実践的に身につけるプログラムです。
火起こしや炊き出し、避難所運営体験など、机上では得られない“生き抜く力”を習得します。
お気軽にご相談ください
豊富な講師たち
教科書を教える先生ではなく、「未来」を作る実践者たち。 講師陣は、この場所で実際にDAOやエコビレッジを構築している「プレイヤー」たちです。 組織開発のプロフェッショナルから、元自衛官の危機管理エキスパート、そしてコミュニティを彩るアーティストまで。 「理論」と「現場」の両方を知り尽くした多様なメンバーが、御社の課題に合わせた本質的な気づきを提供します。

参加者の声

NTT労働組合東北総支部 佐藤 珠理さま
防災サバイバルキャンプ
資料館中心の見学型では得られない、実践的な学びと記憶に残る体験でした。
無人島サバイバルを通じて結束力が高まり、防災を“楽しく・主体的に学ぶ”研修になりました。

エスペランサ株式会社 岩谷 美如さま
レジリエンス研修
危機管理ワークで具体的な弱点が明確になり、組織の意識が変化しました。
宿泊を共にしたことで団結力も強まり、日常のコミュニケーション改善にもつながりました。

ギャローテッド大学 障害者インクルーシブ防災プログラム
オードリー・クーパーさま
防災サバイバル研修(教育機関導入事例)
学生が災害の現実を理解し、協力や創造性の大切さを体験できました。
地域交流や竹あかり作りを通じて、SDGsや多様性理解も深まる学びの場でした。

旭化成ホームズ株式会社 片倉 千鶴さま
レジリエンス研修
被災者の体験談に触れ、“命の尊さ”を再認識しました。
地域の自然や食も含め、心に残る研修体験となり、防災・レジリエンスを改めて考えるきっかけになりました。