キボッチャの「今」をお届け!『キボッチャ新聞』が創刊しました
2026.06.19
いつもKIBOTCHAをご利用いただき、ありがとうございます。
この度KIBOTCHAで日々巻き起こるワクワクする実験や、愉快な日常をお届けする手作りの月刊紙『キボッチャ新聞』の発刊がスタートしました!
■ なぜ「キボッチャ新聞」を作ったの?
「一万人が平時と変わらない生活ができる避難村」を目指してスマートエコビレッジへの進化を続けるKIBOTCHA。
しかし、多彩なプロジェクトが同時に動き出しているからこそ「まだ『何をしている施設なんだろう?』とわかりづらいのが現状」でもありました。
そこでスマエコの「今」と、ここで活動する個性豊かな仲間たちの魅力を毎月楽しく分かりやすくお伝えしていくために、この新聞を立ち上げました!
■ 記念すべき「5月号(創刊号)」の見どころ
2026年5月5日に発行された「はじめまして!」の5月号 では、以下のトピックを全3ページにわたって特集しています。
- キボッチャ スマエコ通信:
驚異的なCO2吸収量を誇り、収穫後も炭にして土へ還すことができる究極の循環型植物「ソルガム」について、パーマカルチャーデザイナーの井本球さんへインタビュー。 - 12の要素クリアへの道「住」:
特別な技術や重機は不要で、地域の土を活用して作れる「アースバッグハウス」の魅力と可能性に迫ります。 - 愉快な仲間たち&ライター紹介:
現代の縄文人として暮らしを発信する縄文アーティスト「さわのよめ」さんへのインタビュー や、ライター初挑戦の「シェリー」さんのご挨拶 を掲載。 - お楽しみコーナー:
新人スタッフがイワシ100キロの処理に奮闘する日常マンガ、九星気学を用いた「キボッチャの母の占いの小部屋」、入浴券が当たる「キボッチャ川柳」 など、手作り感あふれる企画が盛りだくさん!
他にも施設内で開催されるパン教室や朝市、ビアガーデンなどのイベント情報 も掲載しています。



新しく始まった『キボッチャ新聞』をこれからもどうぞよろしくお願いいたします!