【稼働開始】KIBOTCHA本館が「電気が止まらない拠点」へ。屋上ソーラー発電&蓄電池の運用がスタート!
2026.03.19
いつもKIBOTCHAをご利用いただき、ありがとうございます。
この度、ついにKIBOTCHA本館の屋上に設置されたソーラーパネルが稼働をはじめました!

■ 自分たちのエネルギーを、自分たちで創る
今回導入されたのは、太陽光発電(99.36kW)と大容量の蓄電池(88.2kWh)。
なんと、一般家庭の約25世帯分に相当するエネルギーを生み出すことができます。
これにより、KIBOTCHA本館はいよいよ電力の自給自足(オフグリッド)に向けて大きく前進しました。
環境に優しいだけでなく、「有事の際にも決して電気が止まらない拠点」としての重要な役割を担います。
■ 「1万人が安心して過ごせる場所」を目指して
私たちが推進している「スマートエコビレッジ構想」。
それは、いざという時に1万人が避難できるインフラを持ちながら、平常時も「遊び」や「学び」のフィールドとして心地よく機能する、新しい社会のプロトタイプ(模型)をつくる実験です。
エネルギーだけでなく、食や水、住居、そしてコミュニティ。
かつて震災の深い悲しみを刻んだこの廃校から、それらを一つひとつ現実の仕組みとして積み上げています。
■ スピードと共創で、未来を形に
構想やイメージが、こうして次々とリアルな形になっていく。
これこそが、共感で繋がる仲間たち(DAO)のダイナミズムです。
「平常時も有事も関係なく、豊かな暮らしがここにある」。
そんな安心と希望の輪が、この場所から全国へと広がっていくことを目指しています。
私たちと一緒に未来を創り合う証であり、お守りでもある「デジタル住民証(NFT)」の仲間も随時募集しています。
『希望 × 防災 × フューチャー = KIBOTCHA!』 これからも、私たちの止まらない実験にご期待ください!