東大と挑む!アースバッグハウスのクラウドファンディング開始
2026.04.27
いつもKIBOTCHAをご利用いただき、ありがとうございます。
この度、KIBOTCHAスマートエコビレッジの「住(住居)」の根幹を担う、歴史的なクラウドファンディングがスタートしました!

■ 「いざとなれば家は建てられる」という最大の防災
私たちが目指すのは、「1万人が安心して暮らせ、有事には受け入れることができる村づくり」。
その中で辿り着いた真の防災とは、立派な避難所や備蓄ではなく、「いざとなれば、自分たちで家は建てられる」という圧倒的な安心感と生きる力を取り戻すことでした。
そこで私たちが挑むのが、足元の土を袋に詰めて積み上げる「アースバッグ工法」です。
重機を使わず、みんなで泥だらけになりながら土を叩き固める。
この「結(ゆい)」の精神で創る家は、NASAの月面基地構想から生まれ、海外の巨大地震でも無傷で残った驚異の耐久性を持っています。
■ 東大とタッグ!「日本の法律の壁」への挑戦
しかし、この究極のエコハウスを日本に広めるには、「建築基準法」という大きな壁があります。
そこで今回、日本アースバッグ協会の小堺康司氏、そして東京大学大学院の佐藤淳准教授とタッグを組み、実物大モデルでの過酷な耐震テストを実施します!

目指すのは、国が正式に安全性を認める「個別大臣認定」の取得です。
これが成功すれば、日本中どこでも、地域の土を使って誰もが自由に正式な家を建てられるようになります。
■ 「はじまりの仲間(デジタル村民)」になりませんか?
この挑戦で得たデータや知見は、DAO(自律分散型組織)を通じて完全に公開し、全国の地方創生や防災に挑む人たちの「希望の型」にします。
現在公開中のクラウドファンディングでは、
・歴史の壁を越えた「東大の砂(小瓶)」
・日本初のアースバッグハウスに「名前を刻む」権利
・作戦会議に参加できる「スマエコ住民証NFT」
など、この村の「はじまりの仲間」になれるリターンをご用意しています。
東松島の土の上で、皆さんと一緒に新しい時代の「結」を編み上げられる日を楽しみにしています。
このワクワクする未来を、ぜひ一緒に創りましょう!ご支援・シェアをよろしくお願いいたします!
▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/935935/view