「大切な家族を守るために」震災の教訓から生まれたドッグラン「パウ」、2月14日オープン。
2026.02.12
いつもKIBOTCHAをご利用いただき、ありがとうございます。この度、敷地内にドッグラン「パウ(PAW)」をオープンいたしました。
KIBOTCHAは「防災と未来の実験場」です。
私たちが今回取り組む新しい実験、それは「ペットとの同伴避難」です。

■ 震災の教訓を、希望へ
2011年のあの日、避難所の入り口で、愛犬と一緒に入ることができず途方に暮れる方々がいました。
「家族であるペットを守るために、危険な自宅に残る」という選択をせざるを得なかった方もいます。
私たちは、そんな悲しい光景を二度と繰り返したくありません。
人とペットが当たり前のように共に避難し、安心して過ごせる社会をつくりたい。
その第一歩が、このドッグランです。
■ 日常の延長線上に、防災を
「パウ」での楽しい時間は、そのまま防災訓練になります。
普段からKIBOTCHAへ通い、場所の匂いや雰囲気に慣れておくことで、災害時のペットのストレスを減らすことができます。
また、飼い主様同士のコミュニティは、有事の際の支え合いにつながります。
まずは小型・中型犬エリアからのスタートですが、将来的には大型犬エリアの整備なども計画しています。
「遊びながら学ぶ、命を守る術」。
わんちゃんと一緒に、楽しみながら未来の備えを始めませんか?