
キボッチャDAO
KIBOTCHA DAO
LIST
キボッチャDAOとは
DAO=理想のくにづくり
みんなで運営し、みんなで育てる新しい「組織のかたち」
DAO(ダオ)とは、「Decentralized Autonomous Organization(自律分散型組織)」の略称。
インターネット上でつながる参加者が、ルール作りから意思決定、報酬の分配までを共同で行う新しい組織の形です。
上下関係のある「会社」ではなく、共感しあう人たちがチームとして協力し合いながら進められます。
キボッチャではDAOを「国境のない国づくり」に重ね合わせています。
DAOは「理想のくにづくり」を実現する場であり、参加者の想いが積み重なることで、コミュニティの未来が形づくられていきます。

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今できること
KIBOTCHAスマートエコビレッジでは、「KIBOTCHAポイント(KBT)」というポイントを活用して以下のような取り組みが行われています。

ウォレット(デジタル財布)でのポイントのやり取り

ポイントで地域に眠る未利用資源を活用

活動参加に応じた報酬をポイントで配布

参加者による意思決定/投票
KIBOTCHAポイントって何?
DAO

KIBOTCHAポイント(KBT)
日本円とは紐づかない「ありがとうを可視化したポイント」。
人々の助け合いやスキルシェアをポイントを介すことによって、共助の力を持続的かつオープンなものにします。
※専門家による法的区分(意見書)はこちら
DAO

KBTでできること
- 17時以降のまかないラーメン
- 酵母がふんだんに入ったビール
- KIBOTCHAの空き部屋宿泊
など
DAOが実現するもう一つの経済圏
規模ではなく、“共感”に価値がつく社会へ
現在の経済は市場規模に左右されがちです。
たとえば、生産者よりコンサルタントが高収入なのは、市場の大きさの差によるものです。
DAOでは「共感した人たちの小さな経済圏」をつくることができます。
「この農業を支えたい」「この教育を応援したい」と思う人が集まれば、その活動に価値が生まれます。
市場規模に依存せず、本質的な価値を評価できる社会づくりにDAOは適しています。
なぜDAOに取り組むのか
一人ひとりが「当事者」として関われるしくみを
キボッチャは、施設運営だけでなく、教育・観光・地域づくり・防災にも取り組んでいます。
その中で「決められたことをこなす」のではなく、関わる人が自分ごととして考え、動ける場をつくりたいと考えました。
DAOを活用すれば、参加者の想いやアイデアが直接反映され、納得感を持って物事を進められます。
さらに、大きな市場や資本に依存せず、共感する人たちが独自の経済圏をつくり、本当に大事だと思えるものに価値を与えられます。
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