「防災教育キャンプ」

3.11をわすれない。子どもたちに残したいこと。

2011年3月11日、東日本大震災。
東松島市でも地震と津波による甚大な被害を受けました。

東松島市立 野蒜(のびる)小学校はじつに142年もの歴史のあった学校でしたが、
大震災によるダメージから2016年3月に閉校することを余儀なくされました。

その野蒜小学校が「KIBOTCHA(キボッチャ)」として生まれ変わりました。
あの日……3.11を忘れないために、
自衛隊OB監修のもと防災を遊びながら学べる施設として。

日本三景にも数えられる松島の自然は美しく豊かですが、
その壮大さが時に脅威となることをしっかり伝えたい。
「防災教育キャンプ」では、
災害から身を守る考え方・判断の基礎を身につけていただけます。


PARK MAGIC


充実の遊び&体験スペース!

KIBOTCHA防災教育キャンプでは「東松島」周辺の恵み豊かな自然を大いに活用します。
時には地元の農業や漁業に携わる方々と連携して、充実した「体験」をご用意しています。
子どもたちに「やり遂げる達成感」「一歩を踏み出す勇気」を体験してもらうことで
「自ら判断・行動できる」ようになることを目的にプログラムしています。
自衛隊OBを中心とした指導者が、危機管理能力を身につけるお手伝いをします。

「物はいつか壊れる」「人はいつか亡くなる」「想定を超える事態は起こる」
その時に必要な事は、自分自身の判断と行動力です。
親子で防災キャンプを体験してみませんか?

※「防災教育キャンプ」では一人でも多くの方にご参加いただくために、参加人数・ご利用時間等の各種要望にできる限りお応えさせていただいております。研修内容や学習プランはオーダーメイドでお請けできますので、お気軽にご相談ください。

 
親子で参加できる夏休みイベント

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親子で参加できる夏休みイベント

楽しみながら防災学習!

子どもたちが思いっきり遊べる全天候型室内プレイルームを完備!
実は遊具は全て「防災」のテーマにのっとり設計されています。
街・海・山での火事や津波、遭難などに対応できる能力が
遊びの中で知らず知らず身につく作りになっています。

さらに、体験学習スペースでは身近なものを使った担架の作り方や
子どもでもできる「ほふく前進」の方法など、
本格的な防災行動を体験学習することもできます。
スタッフの多くが自衛隊OBなので安心です!

宿泊する客室は小学校の教室を再利用しています。
どこか安心できる懐かしさで胸がイッパイになる人も!
二人部屋、四人部屋、八人部屋がございます。
通常の宿泊も可能ですが「防災教育キャンプ」ではサプライズ体験も……!?

親子で参加できる夏休みイベント